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初心者にお勧めのCFD取引の参考にしたい指数について

Contract For Differenceの頭文字から取ったCFDとは 差金決済取引の事を言います。
差金決済取引とは、一般の株売買の場合は全額を現金にて売買を行いますが、CFDの場合はこの現金のやり取りを行わず、決済後に売買時に生じた差額のみのやり取りをすることを言います。
FXもこのCFDの中の一つで、外国為替取引を行うものを指しており、FXに金や株価指数、債権、原油、金、商品などを総まとめでCFDと呼んでいます。

このCFDには証券取引所にて行われる取引所CFDと、それ以外で行われる物を店頭CFDと言い、店頭の場合は基本的に証券取引所が営業を行っている時間での取引となり、店頭とはFX業者などを通して取引を行うため、基本的には24時間の取引が出来るようになっています。
そのため、ライフスタイルに合わせて店頭が取引所かを選ぶのも良いでしょう。

初心者の方の中にはCFDをとても難しく考えてしまってなかなか手が出ないという方も多くいらっしゃいますが、実は日経平均株価など馴染みのあるものも多くあり、それらは情報を入手しやすい事から初心者でも取引が行いやすい金融商品だと言われています。
特にCFDは相場が徐々に下がっている下降の流れをたどっている場合でも価格差を売買する事から投資とは異なっており、決して売りの時点で買いより価格が上がらなければ利益を手にする事が出来ないというわけではありません。

CFDを行う際にチェックをしておきたい指数がいくつかあるので、ここで少し触れておきたいと思います。
先ずは日本の株価や日経平均株価、ROPIXと比較的価格が反映しやすいアメリカのNYダウ、最近ではチャイナリスクと騒がれ大きく世界中の株価が変動した事でも知られている事から、中国の上海指数といった各主要株指数のチェック、そしてそれらの国の政策金利、雇用統計及び失業者数などです。
まだこれらのほかにもチェックしたい株価を左右する指数はいくつかありますが、初心者がCFD取引をするうえで、最低限チェックをしておいてほしい指数はこの様になっています。

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